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釧路が、全国の15万から30万都市の中でも、指折りの寂しい、独特の暗さ、辛気臭さを誇っている割には、その割には、BAR文化は、低くないと思います。 同じ北海道でも、苫小牧なんかは、釧路の500倍以上に明るい雰囲気があり、まるで上り調子の街のような雰囲気さえ漂わせています。 だけど、苫小牧は、bar不毛の土地として有名です。 そんな事情もあり、釧路プリンスホテルのbarは、ほとんどの客質は、いわゆるBARファンは、ほとんど皆無なんでしょうが、WEEKDAYのひっそり感の中で行くと、なかなかいい雰囲気を醸し出しています。 以前、行った時は、ラスティーネイル、ギムレット、オリジナルの思い出:ウォッカベースのやや甘い、すっきりフルーツ系などを、ひっそりと堪能しました。 ギムレットもオリジナルもなかなかでした。 まさに、暗闇の中の和みです。 上京時代のスランプの時に、横浜駅から寝台列車に乗って帰省して、途中下車して食べた、 小倉駅や下関駅の、ごぼう天うどんのような、暗闇の中の和みがあります。 釧路を再訪した際は、ぜひ訪れたい名店です。 釧路プリンスホテル http://www.princehotels.co.jp/kushiro |
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